美容 食生活

もはや日課の玄米甘酒作り。炊飯器で。

投稿日:

毎日ではないので日課ではないな(笑)。
でも無くなると作るの繰り返しです。

甘いもの好きな私が太らないためには欠かせないおやつ。
お腹もいっぱいになるし、お肌にも腸にもいいし、何より美味しいのです。

作り方は簡単。
ですがちょっとコツがいります。

まずは玄米1合でおかゆを炊きます。

米1合に対して水6カップ。
炊飯器の玄米モードかおかゆモードでもいいかもしれません。

私は圧力鍋で炊いています。
沸騰して弱火で20分ほど。

 

少し冷ましてから炊飯器に米麹500gと一緒に入れます。

乾燥麹。
これは自然食品で購入しています。

1kgで1,300円ほど。
これを半分入れます。

 

そして温度を65度くらいに保ちながら5〜6時間ほど置きます。

通常の炊飯器ではこのように蓋を開けておくと丁度いい温度に。

布巾を被せておいて置きます。

 

ちゃんと発酵すると糖化してきて表面が茶色になってきます。

温度ムラを無くすために途中でかき混ぜるとよりいいかも。

充分に甘くなったら出来上がりです。

充分とは、スプーンですくって食べて見て『あっまーい』と思うくらい(笑)。
本当に甘いです。

砂糖くらいの甘みがあります。

簡単でしょ。

 

ここで簡単な中にも大事なポイントを。

温度の管理です。

そのまま放置で5時間くらいおいておいてもだいたい大丈夫ですが、やはり夏と冬では温度は変わってきます。

甘酒の発酵温度は60~70度くらい。
これが低すぎると発酵が弱くて甘くなりません。

温度低いまま置いておくとなんだか黒ずんだ感じでそのあと温度を上げても美味しくならないのです。

逆に温度が高すぎると菌が死んでしまい発酵は止まってしまいます。
これももう飲めません。

1年に1回くらい失敗します。
そのほかもちょっと甘みが足りない時もあり。

やはり最初と10〜20分後くらいに温度を図り、1時間後くらいにも測るとだいたいコツがつかめてくると思います。
布巾も分厚いのをかけると温度は上がりやすいですしできれば毎回測るのがいいと思います。

せっかく作るなら美味しくできた方がいいですものね。

 

甘いものがやめられない方にはぜひおすすめ。
今はどこでも売っていますしいろんなフレーバーも出ていますよね。

でも玄米甘酒はごく少ないと思いますし、とってもお高いので手作りがいいと思います。

今回は玄米と米麹で作りましたが、玄米麹というのもあります。
色々試してみるといいかもです。

本来甘酒はもち米で作っているのでもち米もいいですね。

 

絶品、甘酒スムージもできます。

出来上がった甘酒はそのままでも、あっためて生姜を入れて飲むことも多いですよね。

あとは豆乳と混ぜて飲むのもよく聞きます。

でも私の一押しは。

イチゴなどのフルーツと甘酒、ヨーグルトをミキサーで混ぜて飲むスムージー。

これは絶品です。
甘みは甘酒のみなのでヘルシー。

しかも美味しすぎる。
桃なんかもやばいくらい美味しかったですよ。

ちょっとレモン汁を垂らすとよりいいですね。
是非是非おためしあれ。

プロフィール

プロフィールテキスト

-美容, 食生活

Copyright© yumiko lifelog , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.