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『22年目の告白』の本を一気読み。

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この頃、警察もの、犯罪ものの小説ばかり読んでいます。
特に『薬丸岳』さんにハマっていて最近続いたのでたまには違う方のものをと探しておりました。

インスタで読書好きの方を何人かフォローしていて、そこで面白い本がよく見つかります。
素直な生の声が聞けるので、インスタほんとに重宝しています。
そこでも紹介されていた『22年目の告白』を読んでみることに。

早速大好きな書店へ。
本好きな私は、出かけるとどうしても書店へ寄ってしまいます。

これは映画公開前なので書店にも目立つところにたくさん置いてありました。
私は映画より本派なので迷うことなく本を買います。
あ、原作は韓国映画らしいです。

表紙にドンと藤原竜也さん。
これ見てしまうと読みながら藤原竜也さんの顔ありきで読み進んでしまいますね。

他には伊藤英明さん、夏帆さん、野村周平さん、仲村トオルさん、岩城滉一さん、平田満さんなどが出演。

ストーリーを簡単に。
(途中までのネタバレ少しあります。)

22年前に起きた未解決の連続殺人の犯人がその内容を手記にして姿を現すというもの。
その犯人が超美青年。
凄惨な極悪殺人犯なのにそのビジュアルでファンが続出してしまいます。
物語はこの手記を出す出版社の女性編集者の目線からを初めに進んでいきます。
この編集者もそのビジュアルに惹かれそしてその文章力にも惹かれて、殺人犯の出版を手がけてしまいます。事件当時の刑事や被害者の遺族たちを絡めて話は進んでいき、ラストは思いもかけない展開に。

この美青年というところもこのストーリーのポイント。

モデルや芸能人がビジュアルがいいのは当たり前ですけど。
スポーツ選手や政治家なんかが美人だったりイケメンだったりすると話題も倍増しますよね。
ましてや殺人犯がイケメンだなんて、人は素直に興味が湧くもの。
藤原竜也さんがどのように演じるかは少し見て見たい気もします。

凄惨な殺人犯の話で暗い闇の部分が多いのかなと思っていましたが、ラストに近づくにつれ暖かな人間味のある部分が出てきて安心しました。

最初から最後まで重くて読み終わった後もぐったりする話も多いですからね。
まあそんなのが好きな方もいらっしゃいますのでまた紹介していきます(笑)

とにかく『22年目の告白』読みやすいので一気読み。
私は読むの早いので、2時間もあれば読んでしまいました。

初めの方で出てくる物事全てに理由があることが後でわかったきて、すごく納得いくというか、わかりやすいストーリーです。

眠くてもその日のうちに読んでしまいたくなる。
これが面白い本かどうかの目安ですね(笑)

読書が苦手な方もぜひこんな作品から挑戦してみるといいかもしれません。
きっと本好きになってしまいますよ。

映画は6月10日公開だそうです。

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