読んだ本

いちばん好きな洋裁本『気分はマニッシュ』。

投稿日:2017年5月15日 更新日:

最近、洋裁本の発売が増えてきたと思うのは気のせいでしょうか。

私の母親が若い頃は、女性は洋裁は必須だったと聞きます。
既製服も今より断然少なかったでしょうし、誰もが服を作れた時代だったようです。

それに比べて今は、家庭科の授業で少しだけ服飾の時間がありますが、既製服は安く溢れていますので、買う時代ですよね。

そんな中、自分で服を作る楽しさといったら(笑)。
服が溢れている時代だからこそ、手作りが流行ってきているのかもしれません。

私も自分で作るワクワク感に魅せられ洋裁本はよく買っていました。

今もありますよね。
『装苑』

これ以前はものすごくたくさんのパターンが載っていてかなりの数作りました。

家に2冊だけかろうじてありました。

古いですねー。

’98と’99年のものです。
表紙のお二人が、今もおキレイでそれもびっくりですけど。

パターンは全て原型を使うか囲み製図です。
当時は何も知らずに書いてあるものを必死で読み取って作っていました。

それが、服飾学校などでていない私がなんとなくパターンを作れるようになった要因でしょうね。
あと『装苑』の切り抜きはいくつか取っているのでこれからも大事にしていき、時々は作ってみたいです。

前置きが長くなりましたが(笑)。
今、たくさん出ている洋裁本の中での一押しはこれです。

『気分はマニッシュ』

高田祐子さん。
あの高田純次さんの娘さんだそうですよ。

これが見ての通りとってもモードでおしゃれ

どうしてもぶかっとしたナチュラル系の手作り本が多い中、本当に貴重。
私は本を買ってもだいたい1点くらいしか作りませんがこれは5点も作りました。

しかもこのボーダーのパターンは生地を変えデザインも少し変えたりして10点くらいは作ったものです。

 

このブラウスも可愛かった。作ったのはちょっと生地がハリがありすぎたのでまた挑戦したいもの。

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次にこのドレープカーディガン。
バックスタイルがドレープになっていてすごく素敵。

これも作りましたが色があまり気に入らず(笑)、また作ろ。

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このブラウスはWガーゼだそうで探し回りましたが、子供っぽい柄しかなくて、コットンで作りましたよ。

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このジャケットはまだ。
絶対作りたい。

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このキュロット。
丈も長く大人にいい感じでした。
今、娘が履いています。

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私の今の仕事につながる服を作る嬉しさの元と言ってもいい本です。
ちょっと難易度の高いものもありますが、最初のボーダーのカットソーなどはとても簡単にできます。
いわゆる『手作り服』でなくて、こんなにスタイリッシュな服が自分で作れる喜びを味わえる貴重な洋裁本。

よかったらぜひ挑戦してみてくださいね。

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