クリーマ、ミンネでの売り方

クリーマやミンネでの自分の売りの決め方。

投稿日:2017年4月23日 更新日:

creemaやminneなどの手作り販売サイトでは、アクセサリーや服、小物、家具、最近はスウィーツなどの食品も販売されています。

アクセサリーなどはお値段手頃なこともあり出品数も多いです。
ただ出品数が多いということはそれだけライバルも多いということ。
そうなると『自分の作品なんか売れるのかな』と心配になってきますよね。
実際のところたくさんある中、なかなか難しいと思います。

私はリネン(麻)の服をメインにしてたくさんの方にご注文いただいています。
ただ始めはいつも自分で作っていたような服を売ってみようかなと漠然と考えていただけでした。

でも長くたくさんの方に買っていただくためには、自分は何を売りたいのか、何を発信したいのか、どんな人に買ってもらいたいのかを考えて出品することが必要だとわかってきました。

カテゴリーを決める

手作り販売を始める場合、何を作るかは大体決まっていると思います。
・アクセサリー
・ファッション
・家具
・フード
こういったジャンルですね。
いわゆるカテゴリーです。
これは大まかなカテゴリー、大カテゴリーです。

次に大カテゴリーの後の中カテゴリー
アクセサリーであれば
・ネックレス
・ピアス
・指輪
など

さらに中カテゴリーの中の小カテゴリー
ネックレスであれば
・パール、シルバーなどの素材
・ロング、ショート
・大玉、小玉
・モノトーン、カラフル
・ごっつい、華奢
・アンティーク風、シンプル系、可愛い系
などなど。

この小カテゴリーが自分の売りになってくるのではないでしょうか。

例えば昔流行ったクロムハーツ。
今も人気ありますよね。
このアクセサリーはシルバーでごっついタイプ。
これが有名ミュージシャンなどに受けて瞬く間に有名になりました。

他にローリーロドキンなども、主に女性用ですが、女性用にしては少しボリュームがあります。
でもそれでいて、女の子らしく可愛さも持っていて私もブレスレットと指輪を長年愛用していました。

この指輪は今もつけています。
物持ちいい方ではないですがこれはお気に入り。
自分で買いました。
自分で買ったほうが長く使うようです。
余談ですね(笑)

結論、大カテゴリーは人気のあるものたくさんの方が検索するもので、小カテゴリーに自分の作品のこだわりを決めて持ってくるのが良いのではないでしょうか。
そうすると自分のこだわりに共感を持ってくれる方たちだけが集まってきてくれます。

大前提、自分の好きなものを作って売る

大事なのは、今これが人気があるからこれを作ろう!ではなくて、自分の好きなものを作ること。
好きを発信して行き共感を持って買ってもらうことです。

好きなものは続けられます。
作っていて楽しいのでそれが伝わります。
自分の売りがわからない時は他の作品を見て回るのがいいと思います。

『この作家さんは素材はコットンでナチュラルな服が多いな』とか
『こっちはキレイな色のワンピースばかりだな』とか

『この人はバッグの中でも派手めで目立ってる』などなど。

そうすると自分はシンプルだけが特徴だと思ってたけど、『ブラウスが好きでついブラウスが多めになってるな。シンプルなブラウスを前面に出していこう』などの方向性が見えてくると思います。

私は初めはリネンの服にしよう!とは特別思っていませんでしたが他にどんな服が売られているのか見て回るうちに、
ナチュラル系のダボっとしたリネン服が多いなか、
『自分の好きなのはもう少しスッキリしたリネン服だな』
『私のリネンの服はちょっと他よりオシャレだぞ!』
など感じていました。
何事も自信が大事(笑)

あと私は断捨離魔のミニマリストなのでクローゼットもスッキリ派。
ですので長く着れる服、ベーシック中心も大事な要素として考えています。

こういったことがわかってくるともう好きな服しか作らないし、伝えたいことがはっきりわかってくるのでファンができてきて売れるようになってきます。

それがまた嬉しくて好きな服をつくりたくなる。
好循環ループの出来上がりなのです。

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