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以前ダイエットに成功した方法とは?食事編。

投稿日:2017年6月6日 更新日:

私はそこまで太ってはいません。
でも引き締まり感ゼロ。

お腹もぷよぷよですし、ヒップと太ももはお肉がたっぷり。
日本人にありがちな下半身デブです。

小さい頃から体力なしの運動苦手。
だからこそ運動とダイエットが趣味なんです(笑)。

ダイエットしたのは22年くらい前に一度、あと、18年くらい前、8年くらい前、と3年前です。
多すぎますね(笑)。

いつも2〜3kgです。
ちゃんとした方法なのでそのくらいですし、いつも健康的に痩せます。

でも何回もやってるってことは普段の生活がダメなんでしょうね。

このダイエットの方法を普通の生活にすること
これが最大のポイントですね。

そこで私が以前成功したダイエット方法

普通ですよ。
王道です。

  • 食事内容の改善
  • 間食の取り方
  • 運動を取り入れる

その中で今日は食事、間食編。

 

食事内容について

炭水化物を今までの半分にする。肉、野菜、魚、海藻、フルーツ、バランスよく食べる。腹八分にする。

糖質を控えると痩せます。
でも糖質少なすぎの弊害は色々なことが言われていますし、何より続きませんよね。

糖質を控えて痩せても元のように糖質を取ればまた太ります。
大事なのは少なめにすること。

そしてそれを習慣にすること。
たまに食べすぎたら次の食事などで調節すること。
食べ過ぎを続けなければいいのです。

ここで面白いことをお教えします。

スーパーのレジに並んでいる時、前の人の買い物の中身って全部わかりますよね。
待っている間することもないので、何気なく見ていて気づいたのですが。

スリムでキレイな人のカゴの中は、野菜、肉、魚、フルーツなどの生鮮品ばかり。
太っていたりだらしなさそうな人のカゴの中は、お菓子、パン、炭酸飲料、お惣菜がいっぱい。

これはほぼほぼそうなのです。
見ていて面白いくらい。

私自身も並んでいる時に自分のカゴの中を見るようにしています。
なので今は、ほぼ生鮮品です。

腹八分も食べている時にはまだ入ると思いながら食べたあとでいつも後悔。
満腹中枢を感じるのは遅いので、ゆっくり食べること。
途中でお腹が苦しくなりそうか確かめることが大切です。

以前とても素敵な男性がいて、よく食べる人でしたが、『たくさん食べた後の満腹感が嫌なので食べ過ぎないように気をつけている』と言っていたことがあります。

確かに頭も働かず、ぼーっとするのでその点からも食べ過ぎにはきをつけたいですね。

 

間食について

これが私の最大のネック。
いつも口さみしい。

何かしらつまむのが好きなのです。

スナック菓子やおせんべい系はなぜか苦手で食べません。
スナック菓子は塩分や油、添加物もすごいし、おせんべいはカロリー高すぎるのでこれらは一生食べなくてもいいくらい(笑)。

ただ甘いものは好き。
生クリームもチョコもアイスもドーナツも好きです。

これらに共通して言えるのは依存性があること。
そう麻薬のようにです。

なので家に置かないこと。
友達や家族と外で美味しく食べるくらいにして、スーパーやコンビニで自分で買うことをやめることです。

実際、小さなころからお菓子が常に家にあった私は買い物の時にはおやつも買うのが普通だと思っていました。
でもダイエット中、買わなくなるとそれが当たり前になり、3年前のダイエット中もその後もひと夏アイスクリームを一度も食べませんでした。

息子が食べているのを見ても平気でした。
これが習慣化なのでしょうね。

それでもおやつはないと寂しいので、ナッツ、チーズ、冷蔵庫の中のおかずなど(笑)。
体にいいものにします。
注意点は食べ過ぎないこと。

ナッツ、チーズはカロリーは高いので注意です。

今は低糖質のスィーツなどたくさん出ていますが、甘味料や添加物が多いので体にはよくありません。
かえって代謝が悪くなる恐れもありますのであまりオススメしません。

総合すると。

糖質は少し少なめに、体にいいものを食べる。(レジ前でカゴの中チェック)
食べ過ぎない。(体が心地よいかチェック)

これで適正体重に必ずなります。

これなら続けていけると思いませんか。
私も再確認。

おやつも気をつけなきゃ(笑)。

次回は運動編。

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