クリーマ、ミンネでの売り方 リネンの手作り服

ハンドメイド販売の生地の仕入れはどこでしたらいいのか。

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服のハンドメイド販売に必要な仕入れといえば生地です。

これが原価の大部分を占めています。
趣味でやっていた頃は手芸店に買いに行ったり、通販だったり。

でも私の住んでいる福岡には服地を売っているところはあまりありません。
いわゆる手芸店はどちらかというと小物作りに使うような生地が多いですね。

あとは扱いやすいコットンなどがメイン。
ですのでどうしても通販が多くなります。

今は趣味を超えて、たくさん使うことが多いので

大阪の問屋さんから仕入れています。

問屋さんといえば大量に仕入れないといけないとか、業者でないとダメなのじゃないかとか。
そういったイメージがありますよね。

でも個人でも取引してくれるところはあります。
単位もカット料金というのを払えば1mから売ってくれたりもします。

それでも普通に買うよりは安いですし、何より品揃えが半端でないので是非利用して見てください。
店によって生地の得意分野はありますので、自分の欲しいタイプを扱っているところを探すのも楽しいですよ。

生地は行って見て触って確かめたいのはやまやまですが、頻繁に行ける距離ではないので、webで見てサンプル請求して購入という流れでやっています。

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これがサンプル。

これだけで判断するのは難しいのですが、だいたいちょっと大きめの10cm×10cmのサンプルがついているのでそれで肌触りや厚みを確かめていますよ。
時にはそれを洗濯してみたりもしています(笑)。

それでも10m発注して使わなかったものもいくつかあります。
まあ少しのロスは仕方がないことかもしれませんね。

主に使っているのは

リネン100%の無地
リネン、レーヨン混紡の無地

共に黒、紺、白が中心であとブルーやカーキなど。

生地はとっても大事なので気に入ったものでいくつか作って見ます。
そしていいものだけ残して行って定番が出来ていきます。

他には厚みがあって柔らかい上質リネン
どうしても生地が高いのでシンプルにスカートのみ作っています。

プラス、リネンのストライプとギンガムチェック
夏は前出の無地のリネンにも合わせやすいこともあって大人気。

ストライプはいくつかタイプを揃えています。

 

昔、趣味で服を作っていた頃は生地屋さんに週2回くらい行っていましたが(笑)、それくらい布地が好き。
今でもサンプルが届いてそれを開ける時には新しい生地との出会いでワクワクします。

東京には日暮里という繊維街がありますし、関西には舟場などの繊維街があるので近くの方はもちろん行って確かめるのが一番だと思います。
それでも莫大な量を置いているので、ある程度ネットで確かめてからの方がいいこともあります。

行ける方が羨ましいです(笑)。

好きなものに囲まれて仕事ができるのは幸せですね。

また素敵な生地との出会いを楽しみに、サンプル請求しよっと。

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