起業、副業

ハンドメイド販売を始めるにあたって必要なもの。

投稿日:2017年6月17日 更新日:

前回、『ハンドメイド起業にあたってやるべきこと。』でまず何をするかをお伝えしましたが、今回は『どのくらいの資金が必要なのか、揃えるものは何かを私の場合でお教えします。

起業と言っても作ってサイトにアップするだけなので、主に材料費のみですね。

 

洋裁の材料費

服の場合、生地がほとんどを占めます。
私の場合はリネンがほとんどですが、リネンは高いです。
手芸店などにおいてあるのは使いやすいコットンなどが多く、1mで500円くらいでありますが、時々置いてあるリネンは2,000円超え。

私は他県から取り寄せていますが、一度にたくさん仕入れるのでかなりな金額になります。
1反でだいたい5万前後です。

他は糸、ボタン、接着芯など。
これも通販が安いのでまとめて購入しています。

ラッピングにはあまりお金はかけませんが、袋、ひも、便箋、ペンなど。
以外にも一番高いのはひもです(笑)。
リネンのひもなので。
ちょっとしたこだわりですが、全部普通じゃなくてほんのちょっとしたところにおしゃれさを取り入れるといいですね。

 

洋裁の道具類

ハンドメイドを始めるにあたってどのくらいの資金が必要なのかといってもいきなり始める方は少なくて、趣味でやっていた方が多いと思います。
ですので道具等はだいたい揃っているのではないでしょうか。

ところが、だんだんいいものが欲しくなります(笑)。

まず、ミシンは直線専用とロックミシンは必須ですよね。
私が愛用しているものはこちら

家庭用ミシンをお使いであればいづれ買い換えることになると思いますので少し予算が必要ですね。
ロックミシンと両方で10万くらいから揃います。

次にアイロン
業務用、プロ用はいいものたくさんありますが、とりあえず家庭用で大丈夫。
ただコードありである程度重みのあるものがいいですね。
5,000円くらいであります。

アイロン台は立ってかけられるものがベスト。
これは丈夫なものがいいので10,000円くらいかかります。

ハサミも大事ですが、切れ味がよければ大丈夫、何年も使えます。

他の細々したもの、針、重り、定規、などはそんなに高額ではないので使いやすいものを揃えたいですね。

道具についてはまた詳しく説明していきたいと思っています。

最後にサイトでの販売なのでパソコンかスマホは必須。

ほとんどスマホで事足りますが、見やすさではパソコンですね。
とりあえずスマホだけでもいいと思います。

以上のように、ほとんど資金はかかりません

私は受注作成にしているので、服の在庫を抱えることはありません。
その代わり生地の在庫は多少抱えます。

それでも、何10万も何100万も抱えることはありません。
今の時代はリスクなし起業が簡単にできてしまうのですよ。

そういった意味でもハンドメイド起業はおすすめなのです。

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