クリーマ、ミンネでの売り方 起業、副業

好きなこと得意なことを仕事にしました。

投稿日:2017年4月19日 更新日:

仕事は人生の大半を占めるもの。
できれば好きなことをやりたいと誰もが思いますよね。
『好きを仕事に』などの本もたくさんあるくらい。

でも好きをお金に変える方法がわからない。
好きは趣味でいいや。
多くはこれが現実ですよね。

私は現在、服作りのお仕事を在宅でしています。
そう、好きを仕事にしています。

通勤や、会議や、わけのわからない上司の言うことを聞かなければいけないことも無く(笑)
毎日を自分の好きなように過ごしています。
どうやってここまできたのかというと。

服作りは勉強したわけではなく完全に趣味でやっていました。

小学校の頃に母親の真似をしてほんの少しミシンを使ったことはありましたが、特に習ったことはなかったのです。

中学の家庭科でしたかね、洋裁の授業があるのは。
スカートを作る授業があり何時間かに渡って作るのですが、私はなぜかクラスのみんなよりも先にどんどん進んでいき、一番に出来上がっていました。

先生の言うことがすぐに理解できて、『こんなの簡単じゃない!』とまで思えていたのです。

理科や社会はちょっと苦手で成績もいまひとつだったのに。
やっぱり得意不得意はありますよね。

そして普通に高校卒業後は事務職でいわゆるOL生活。
その後早くに結婚して子供ができ専業主婦をしている時に、『子供の服を作ろう!』と思い立ったのです。

その頃は今のようにおしゃれな子供服は少なく、デパートなどの少しお高めな服かスーパーのお手軽ちょっとダサい服しかありませんでした。

ならば作ろう!
布もちょっとしか要らないし、簡単そう。

何より『作りたい』欲がムクムクと沸き起こってきました。

まあまあ、中レベルの家庭用ミシンを買い、子供服作りの本を買い、作り始めたらまあ楽しいこと。
その頃はクライムキさんの『手作りママ』と言う本が、すごくわかりやすく楽しくって毎号買っていました。

子供達に毎日ひっかえとっかえ手作り服を着せて、(息子、娘、息子と3人)満足の日々。

(少しだけスクラップブックに残しています。)

当時、新興住宅街に住んでいましたので、近所には同じくらいの子を持つママたちがたくさんいました。
自然とお付き合いも増えて
『えーそれ作ったのー』
『すごーい』
『可愛いー』
など言ってもらえるようになりお友達もたくさんできました。

そのうち手作り熱はどんどん広がり、みんなミシンを買い型紙などを貸し合うように。

ミシンも職業用の直線ミシンとロックミシンに変えました。
自分たち大人の服も作るようになり、手作り仲間が増え、一緒に生地を買いに行ったりして、今でいうママ友との生活を満喫していました。

ところがその後、離婚をして、3人を育てないといけない、お金を稼がないといけないということで、それどころではなくなり長い間ミシンはホコリをかぶることになります。

いつのまにかネットで手作り服が売れる時代になってました。

手作り再開は子供達が独立してからでした。
孫ができて、『あーまたあのちっちゃな可愛い服を作ってあげたい』と自然に思い、ミシンを引っ張り出しました。

直線ミシンは問題なし。
ロックミシンは糸立てが折れていたので買い換えました。

いつくか作るうち、ふとしたことからminneを知ることに。
『へー手作りの服が売り買いできるサイトがあるんだ』
『出品は無料で売れたら手数料を払うのね』

『ちょっとやってみようかな』
それが2年前、2015年の3月くらい。

まだまだフルタイムの営業職で働いていて、休みの日くらいしかできませんでしたが、minneに登録し、家にあった生地でスカートを作りました。
それが5月くらいのこと。

minneの登録は簡単です。
出品は写真と説明文が必要なのですが、他の方の掲載文を参考にどうにかこうにか出来上がり出品。

1週間くらいワクワクしながら見ていましたが売れず(笑)

もう一つドットのスカートを出品。
今度は色々靴なんかもコーディネイトして写真を撮りました。

そうしたらまた1週間くらいしてこのスカートが売れたのです!
『う、売れた!』
ずっと会社員で営業をして売ることには慣れていましたが、自分で考えて自分で作ったものが売れるなんてこの歳にしてなんか新しい体験でした。

ほんとに嬉しかったことを覚えています。

調子に乗ってcreemaやiichi、tetoteにも登録。
今はtetoteはやめていますが、新たにBASEでも自分のサイトを作り販売を始めています。

好きを仕事にするには、難しく考えずに。
お金をかけずに小さく、とりあえず始めてみることです。

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