クリーマ、ミンネでの売り方

販売促進したいならクリーマがいい。

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ハンドメイド販売サイトは多数あります。
私が出品しているのは、creema(クリーマ),minne(ミンネ),iichi(イイチ)です。
(あとはBASEでショップを作って出品しています。)

通信販売が溢れている今、どんなに素敵な作品を作ったとしても多くの人に見てもらう機会が少なければ日の目を見ずに終わってしまうことも多々あります。
自分でBASEなどでwebショップを立ち上げてもそのサイトを見てもらうのはなかなか難しいことなのです。

多くのショップは集客力のある楽天などに出店料を払って出店しています。
ですがその出店料がかなりお高いのです。

楽天の出店プランと費用

年間契約で179,400円〜660,000円ほど。
プラスシステム使用料等。

ゆえに、小さなショップには無理なお話。
それに比べてハンドメイド販売サイトというのはほとんど出品無料で売れた時に手数料を引かれる仕組みとなっています。

ですので仮に売れなくても、損をするのは材料費のみ。
1個だけの出品から始められます。

そして集客もやってくれます。
minne(ミンネ)などはTVでCMもやっていましたよね。
『ハンドメイド』や『手作り服』などで検索してもすぐにこれらのサイトがヒットします。

ただ、思うように行かないのがどのくらい自分の作品を押してくれるのかというところです。

今まで約2年このようなサイトにほぼ同じように出品しやってきた中でわかったこと。
それはクリーマは販売促進をこちらからもやりやすいように応援くれるということです。

出品者に対して『今からはこのような作品が売れそうだ。』『今後このような特集を予定しているのでそれに合う作品はお知らせください。』など随時メールが来ます。
最初の頃はあまり気にして見ていませんでいたが、少しづつ、そんなお知らせに合わせて作品を作ったり、それをクリーマにメールで知らせたりしているとトップページに掲載してもらえたりすることが増えて来ました。

特に私はリネンの服がメインですので『リネンの特集』や『白いブラウス』『ブルー特集』などの時は新作を出してお知らせをすると取り上げてもらえることが多くなります。

露出が増えると見てくれる方が大幅に増え、お気に入り登録も増え、そのまま売り上げにも繋がります。
売り上げが増えるとまたトップページなどへの露出が増えまた売り上げが増える好循環。

こういった動きができるのは今の所creema(クリーマ)だけだと思います。

証拠に、私の売り上げ割合を公開してしまいます。
月によって違いますが、ここ半年くらいの平均で

  • creema(クリーマ)      70%
  • minne(ミンネ)       25%
  • iichi(イイチ)とBASEで   5%

2年前始めた当初はiichi(イイチ)が70%を占めていたのですが、最近はcreema(クリーマ)大躍進。
使い勝手や手数料などもそれぞれ違いますし、作品の種類やテイストによっても売れ方は違うと思いますので、ぜひ出品する際は比べて見てくださいね。

せっかく作った大事な作品は少しでも多くの方に見てもらって、喜んでもらえるようにしたいですね。

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