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いくつになってもなりたい自分になるために毎日気をつけたい3つのこと。

投稿日:2017年5月9日 更新日:

長いこと営業マンをやっていた私は、『目標を立てる』という言葉に拒否反応を示します(笑)。

大きめの目標をとりあえず立てる→達成せず→次の月また同じくらいの目標を立てる、の繰り返しでした。

こんな意味のない目標はいりませんよね。
目標書いて提出する時間もそれを会議で発表する時間ももったいない。

今は、過ごしているとやりたいことはどんどん出てくるので、その時その時のやりたいことを追いかけています。

ただその中でも、変わらない信念ともいうべきものはあります。
これは私だけでなく、多くの女性に当てはまると思います。
それは

・仕事を通して家族や友人も含めお客様に喜んでもらうこと。

・そのために健康でキレイでいること。

なりたいものが明確にあってもなくても、やりたい仕事をして喜んでもらったり、お金が入ってきたり、専業主婦でも家の仕事をして喜んでもらえたり。
これらのことが人生を豊かにしていくものと思いませんか。

そして何をするにも、健康が必須。
プラス、自分が機嫌よくいるためにも褒められて嬉しくなるためにもキレイでいること。

これらをいつも無意識のうちに考えています。

そのために毎日の生活で気をつけて意識してやっていることが3つあります。

 

1つ目は

食事に気をつけること

お気づきかと思いますが、美容、健康おたくです(笑)

体にいいと聞くとすぐに取り入れています。

昔から、マクロビオティック、ローフード、糖質制限などなど。
全部試してみました。

それぞれいいところ悪いところがありますし、その人それぞれの生活の仕方によっても合う合わないはあると思います。
極端に偏ってしまうとどうしても弊害が出てきますし、人と違うものを食べて暮らしていくのは難しいからです。

それよりも
ジャンクフード、添加物の多いもの、砂糖が多量に使われているものなどを摂らないようにすること。

これが一番大事なんじゃないでしょうか。

実際、先に挙げたマクロビオティックなどの食事法を始めると『痩せた』『健康になった』という声が多いのは、体に悪いものを食べない効果の方が大きいのではないかと思います。

私も会社員を辞めてから肌の調子が良くなり元気になりました。
その要因は、ほぼ自炊で外食やコンビニ率がぐんと減り、添加物の摂取が減ったことだと思います。

これを実感すると、もう添加物や砂糖はあまり口にできませんよ。
甘いものは時々は食べますけどね(笑)

 

2つ目は

運動をすること

これも10年くらい前から少しづつやっています。
営業って動くイメージがありますが、私は不動産関係だったので車に乗っている時間がものすごく多くて、意外と運動不足。

40歳を過ぎ、だんだん体を動かしたい思いにかられ、まずはジムに行き始めました。

運動不足の体で少しトレーニングすると汗が出てすごく気持ちよかったことを覚えています。

『可愛いトレーニングウェアを着てジムに通う』という行為が、今まで買い物や飲み会で晴らしていたうさをキレイに晴らしてくれました(笑)。

最近のジムは設備が素晴らしいくいい。
酷暑の夏も極寒の冬もこの中で快適に筋トレをし、ヨガをし、スタッフのお兄さんとおしゃべりができます(笑)。

プールで泳いだり、マッサージチェアもあったりして1日中滞在するつわものも結構いらっしゃるみたいですよ。

パーソナルトレーナーをつけないこれらのジムは、ボディメイクよりもストレス解消の意味合いが大きいと思います。
けれど気持ちよく過ごせる時間は健康と美容に大いに役立つのではないでしょうか。

ジムに行かなくても、走れる方は外を走るのがお金もかからず、すぐに始めることができますのでオススメです。

私はあまり走れないのですぐ帰ってきてしまいますが、汗がものすごく出て2kmくらいでも爽快感があります。
安上がりですね(笑)。

意思の強い方はこれらでもダイエットやボディメイクすることができますが、運動の一番の難関は続かないことです…よね。
パーソナルトレーナーをお願いすれば強制的に続きますが、お金が続かない(笑)。

それでも私が細々とでも続けていられるのは、最初に挙げたこのこと。

・仕事を通して家族や友人も含めお客様に喜んでもらうこと。

・そのために健康でキレイでいること。

この信念がいつも念頭にあるからです。
なりたい自分を常に描いていれば絶対に続けていけますし、続けていけば少しづつでもそれに近づいていけます。

 

3つ目は

嫌なことはやらないようにすること

毎日機嫌よくいること

そうすると必然と人に優しくなれます。(笑)

とは言っても生きていれば嫌なことの1つや2つ、いやそれ以上あります。
あるのは当たり前です。(人によって感じ方は違いますが)

ですので自分で選べることは極力嫌なことは避けて通るようにすることです。

苦労、努力、苦境など。

美化されがちですが、なんか苦しそうな言葉ですよね。

苦労すると次の苦労が楽に思えてきます。
なので『苦労しててよかった』となるのです。

でもよく考えるともっと楽なことばかりやって生きている人たくさんいるのですよ。

私は今、嫌なことは何一つやっていません。

子供3人抱えて、大変な時期はありました。
休みもほとんどなく、おそらく当時の総理大臣より多忙だったと思います(笑)。
でも母子家庭で3人育てるのだから苦しいのは当たり前と思っていました。

ところが、世の中には実家に帰って親に頼ったり、お金持ちの彼を捕まえてゆったり暮らしたり、そして自分の好きな仕事をさせてもらったりしている人もたくさんいたのです。

人に全面的に頼れと言ってるわけではなく、機嫌よくいられる方を選び、それで周りの人を幸せにできればそれでいいのではないかと思います。

当時の私は多忙からかいつも眉間にシワがよっていました(笑)、自分で全部やらなきゃと力が入りすぎていましたね。
そんな私を褒めてくれる人はたくさんいましたが、子供達には優しくできなかったと思うし、心も体もボロボロになっていました。

幸い子供達は素直に育ってそれぞれ大人になりましたので、私はもう嫌なことはしないと決めています。
嫌な仕事、嫌な付き合い、食べるものなどなど。

もう昔あった、眉間のシワも目の下のクマも吹き出物もありません。

人生一度きり、機嫌よく過ごさないともったいないですよ。

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