リネンの手作り服

リネンの服は涼しくて家で洗濯できます。

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私が作っているmauvepinkのお洋服はほとんどがリネンです。
リネンの服は特に春夏にとても人気があります。

イメージ的にもリネン=夏という感じですよね。

リネンとはどんな生地?

リネンというのはいわゆる麻です。
麻というものにはいろいろ種類がありまして。
主には。

  • リネン(亜麻)
  • ラミー(苧麻)
  • ヘンプ(大麻)
  • ジュート(黄麻)

などなど。

ただ服に使われるのはリネンとラミーになります。
リネンは柔らかめ。
ラミーはハリがあり、より涼しげです。

ジュートはコーヒーの袋なんかに使われていますよね。
ヘンプも衣類に使われることは少ないようです。
あのいわゆる大麻とは種類がちょっと違います。

よって服にするのはほとんどがリネンになります。
時々ラミーをブラウスなんかにしますが涼しくて素敵ですよ。

リネンは涼しさと保温力の両方を兼ね備えています。

リネンのいいところは何と言っても涼しいところ。
暑い時期は特に天然素材が好まれます。
なぜなら汗を吸ってくれるから。

天然素材とは綿や麻、ウールなどです。
ウールは毛羽立ちがあって保温性があるので冬に好まれますよね。

天然でないものはナイロンやポリエステルなど。
これらはが汗をかくとペタペタとまとわりつきますよね。
吸水性もないですし、通気性もないからです。
ただシワになりにくく丈夫な点がいいところです。

よって、夏は綿や麻の服が快適。
なかでも麻は。

  1. 肌触りがさらっとしている。
  2. 家で洗濯できる。
  3. 丈夫である。
  4. 光沢がある。
  5. 発色がキレイ♪

これがリネンの服の人気の理由ではないでしょうか。

そして保温性もありますのでニットの中着たり少し厚手のリネンでスカートやパンツも好まれていますよ。

リネンは家で洗濯できます。

そう、リネンはおしゃれっぽいのに洗濯機で洗えてしまいます。
ほんとは手洗いの方がより優しいのでしょうけど、毎日忙しい女性たちにはなかなか難しいところ。
ネットに入れればほぼ大丈夫です。

ただリネンの特徴であるシワ。
これが脱水をした後にできますのですぐに伸ばしながら干してください。

少しくたっとした感じがリネンの良さですので少しのシワはそれも味になりますよ。

どうしてもの時はアイロンもOK。
中温で優しくかけてくださいね。

生地の光沢感がお出かけにもいいですし、お洗濯ができて丈夫なので普段使いにもできます。

先日、ちょっと夜にお食事に行く機会があり、何を着て行こうかとクローゼットを見渡しましたが、ミニマリストな私のクローゼットにはあまり服がありません(笑)

選んだのは綺麗色のひざ丈のスカートと白のシャツです。
どちらもリネン。
アクセサリーは手首にシンプルなバングルのみ。
靴とバッグは少し良いものを。
これだけで上品なオシャレができます。
上下とも手作り服です。

そして毎日の仕事着。
私の仕事は服作りがメイン。
誰も見ていないし、糸くずも付くしとどうでもいい服になりがちですが、やっぱり気分をよくするためにもお気に入りの服で過ごすようにしています。
そんな時にもリネンが大活躍です。

どうでしょう。
この夏、リネンを着たくなってきたのではないですか?(笑)

 

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