読んだ本

『豆の上で眠る』湊かなえ 読みました。

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なんだか以前の記事の写真がいくつか消えている。
このなんていうのか『IT知識』って奥深すぎるし、すぐ新しくなるし、なかなか難儀ですよね。

修正も大変なのでこのまま行きます。
O型(笑)。

さて間違いなく読書好きなのに読めてないこの頃。
いつも1冊2,3時間で読んでしまうのに、ちょこちょこしか読めなくてこれ1冊に2週間くらいかかった。

続き読むとき話がなかなか思い出せないという(笑)。
ずっしり重いストーリーの多い湊かなえさんですが、これもそんな感じ。

本の帯にある通り、突然いなくなったお姉ちゃんが2年後に突然見つかった。
やつれていて2年間の記憶もなくしているとはいうものの、本当のお姉ちゃんではないのではないかと疑う妹。
そのまま大人になり、真相がわかるというお話。

 

読んだ直後の感想は。

話に無理がありすぎる。すっきりしない。

でした。

話の進め方はやっぱり湊さんで面白い感じでしたが、過去と現在が交互に出てくるのが突然過ぎてわかりにくかった。
『この先どうなるんだろう』の期待はありましたが、ナナメ読みする部分も多かったです。

家族もそれぞれ全然まとまりなくって、こんな感じで子供たちが大人になるまで過ごすなんて無いでしょうな展開。
唯一おばあちゃんだけがまともそうでそれが読む側にとっての救いでした。

肝心のラストはちょっとややこしく『ふーん』という感じ。
いつも何かしら考えさせられたり、物語の言いたかったことが残ったりしますが、初めに言ったように話に無理があるのでなんにも残りませんでした。

こういう本もありますね。

それでも湊かなえさんはまた読んでみたい作家さんの1人です。

最近題名を見ても読んだかどうか思い出せないことが多いので、ブログに残しておくのはいいかも。
もちろん皆様のご参考になればと思います。

 

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