ミニマリスト ライフスタイル

ミニマルな生活をしていてよかったこと。

投稿日:2017年7月14日 更新日:

ミニマリストという言葉が流行り始めてだいぶん経ちますが、これは家を綺麗にするだけでは無いのです。

昔から片付けや掃除は好きでした。
でも買い物も好きで服や化粧品などもよく買っていましたし、他にも家電やインテリアものなども好きで模様替えの時によく買っていました。

買い物をしてもそのぶんきちんと片付けていましたので散らかることはなかったのです。
が、なんかスッキリしなかったのは買っても買っても欲しいものがあったからなのだと後で気づくことになります。

ストレス解消の意味合いが大きかったのでしょうね。
こういう買い物は買った日だけ嬉しくて、スカートを買えばまた会うトップスが欲しくなり、口紅を買えばその時勧められたアイシャドーが欲しくて、無限ループ状態(笑)。

その頃は猛烈に忙しく自分に何が必要なのかどうすれば幸せに暮らせるのかよくわからなかったのでしょうね。
そこそこ収入もあったのが余計にあの無限ループに陥った要因でもあります。
あの毎日なんだか落ち着かない感じは今も覚えています。

『忙しいの”忙”は心を亡くす』とはよく言ったもので、子供が大きくなり仕事を変わってからはやはり物欲も治まってきました。

そんなこんなを乗り越えて本当のミニマル生活がわかってきました。

ミニマリストは身の回りのものを綺麗に片付けるだけだはなく、気持ちもスッキリと片付けることなのです。

最近の私は
ものは増やさない断捨離を定期的にやる嫌なことはやらない忙しくしないどうにもならないことは考えない

というミニマル生活がまあまあ出来ています。

そこでこの生活にしてよかったことを並べてみますね。

 

服が少ないと服が欲しく無くなった

前にお見せしましたがクローゼットの服は全部で30着ほど。
パッとみて何があるかすぐわかるのでコーディネイトに悩むことはないですし、イマイチな服を着ることもありません。
そうするとあんなに大好きだった服を買いに行っても『これはすぐ飽きるだろうな』『かわいいけど意外と着る機会が少ないな』などがわかるようになってきて服をあまり買わなくなりました。
以前は買わずに帰ってくるのが嫌だったのにです(笑)。

 

ものが少ないと掃除がしやすい

これはわかりますね。家具も少ないけど、ものがテーブルや床に出ていることがあまりないので掃除はすぐに終わります。
どこに何があるか全部わかる
全部把握していますよ。
細かい爪切りや電池、あまり使わない数珠や季節もの雑貨、延長コード、ポケットティッシュ、キリがありませんが全て分かっています。

 

今後必要なものがわかる

よって本当に必要なものがわかります。電池のストックがないなとか靴下が痛んでいるのが多いのでいるなとか。

 

嫌なことはやらないので悩みがなくなった

まあ生きていれば避けて通れない嫌なことはありますけど、ある程度歳を重ねると断ることができるものや自分の判断で変えていけることってたくさんあるのです。
『人生一度きり』嫌なことをしていては勿体無い!
なのでできる限りの嫌なことは排除しました。
今、仕事や人付き合いは自分の好きなように出来ています。

そして考えないのでより悩みがない
ここまでくると幸せですよ(笑)。
悩みが完全になくなることはありませんが、『痩せない』『膝が痛い』『犬が高齢で介護が大変』など大したことがないものになります。

全ては片付けることから始まります。

まず家の中を綺麗にしてみること。
次に生活スタイルを改善できることはないか考えます。
そうしたらそれを実行していく。
どんどん身も心も軽くなって次はここもこれもとなってくると思います。

私もあと残っている下半身の贅肉を断捨離していきたいです(笑)。

プロフィール

プロフィールテキスト

-ミニマリスト, ライフスタイル

Copyright© yumiko lifelog , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.