リネンの手作り服 洋裁道具

25年物の愛用直線ミシン、ヌーベルクチュールとベビーロック糸取り物語。

投稿日:2017年5月31日 更新日:

どんなお仕事も道具を大事にするのって大切。

野球選手はボールやバット。
美容師さんはハサミ。
営業マンは、名刺入れやボールペン、スーツ、靴などもそう。

営業でかなりハードに動きまくっていた頃、一人に一台営業車を与えられていて、ほぼ360日くらい乗っていました。
本当に苦楽を共にしたその車。
そこを辞めることになって洗車をし、返却する時、思わずその車に『今までありがとう。一緒に頑張ったね』とつぶやいていました(笑)。

そのくらい愛着がわく仕事道具。
今はミシンやアイロンやハサミです。

そこで、愛用のミシンを紹介します。

ヌーベルクチュールスペシャルⅡ

 

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子供が生まれてから、ちっちゃな服を作るのが楽しくて、よくあるコンピューターミシンを使っていました。
模様縫いやボタンホール、ジグザグも全部これ1つでできて結構重宝していました。

けれど、自分の服も縫うようになり、その頃ニット素材が縫えるということで、ロックミシンが無性に欲しくなってきます。
子供は頭が大きいのでニットが縫えればTシャツなんかも着せられるので、ボタン付けも入らず、簡単にできる。

あー欲しい、欲しいよー。
でロックミシンと直線ミシンを買うことに。

その時に買ったミシンがこれ。

ブラザーのヌーベルクチュールスペシャルⅡ。

子供の年齢からするに約25年前。
バリバリの現役です(笑)。

こんなに長持ちする家電ってなかなかないですよね(笑)。
この仕事始める前に一度だけメンテしてもらいました。

そして最近友達が使っていたコンピューターミシンが壊れて、『ヌーベルを買った』とメールが来ました。
それがこれ。


今のヌーベルは470と270があります。

これは270の方。
なんと5万円台で買えたそうです。
私のヌーベルは確か10万くらいしたような。

470になると自動糸切りや自動糸通しなどが付いてるらしいですけど。
はっきり言っていらないと思います。

余分な機能は故障の元ですし、色々あると邪魔です(笑)。
友達はいい買い物をしたと思いますよ。

そしてロックミシン編。

 

ベビーロック糸取り物語BL066

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ベビーロック糸取り物語

これは2代目。

ヌーベルと一緒に購入したロックミシンは糸立てが折れていました。
修理に出そうかと思いましたが、エアースルーなるものが見たくて、ミシン店へ。

25年前に行ったお店がまだあることを知りちょっとのぞいてみることに。
4,5年前のことです。

見覚えのあるおじちゃんいました!(笑)。
お互いあの頃のことはほとんど思い出せず。

私もここで直線かロックかどちらを買ったのか覚えておらず。
まあいいかと(笑)。

で、おしゃべりなおじちゃんのペースに巻き込まれロックミシンを新調することに。
ベビーロックのエアースルー(空気圧でレバーを押すだけで糸が自動でかけられるもの)が付いているものはやっぱり高くて悩もうとしましたが、
そんなスキを与えられず(笑)。

もちろんカードで。
と言いましたが『うちはカード使えんとよ。』

『毎月給料出たらお金払いに寄ってくれたらいいよ。』と。
私のことなど全く覚えてないにもかかわらず、携帯番号を聞かれただけの超信用取引。

買っちゃいましたよ。

ほんとはネットで買って方が安かったんですけど。
でも今こんなに役に立っているので良しとしましょう。

後日、針が曲がっているのに気づかずおじちゃんに見てもらいすぐ治ったし。
ここで買ってよかったです。

あと、ベビーロックは優秀です。
今、仕事で使っているのでもうガンガンかけるし、もつかなーと心配しましたが、頑丈です。

糸調子も自動となっていますが、本当に一度も調節したことないです。

直線とロック両方で15万くらいしますが、これだけ使えたら安いもの。
これからも大事にしていきたいと思っています。

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