読んだ本

 中山七里『テミスの剣』読みました。

投稿日:

やっぱり秋になると読書量が増えてくる。
読書量が増えると運動量が減ってくる。

悩ましいです。
ま、さっさと10分でもいいから運動すればいいだけの話ですけどね。

本屋さんに行くと読みたいものがたくさんありすぎて大変です。
図書館も楽しいけれど、やっぱり新しいものが続々入ってくる書店は刺激が多い。

書店慣れしている私は行動圏内の書店の配置は頭に入っているし、面白そうな本は向こうから飛び込んできます(笑)。

最近は小説しかもミステリーやサスペンスばかりになっているので違うものにも手を出したいところ。
でも今回も小説(笑)。

インスタで #読書や #読書好きと繋がりたい
なんかで検索すると皆さんたーくさんおすすめ本を教えてくれます。

その中でも結構出てくるこの中山七里さん。

 

あらすじ

昔自分が扱った殺人事件で逮捕した容疑者は裁判で死刑判決を受ける。
組んでいた先輩刑事は容疑者をかなり強引で厳しく追い詰め自白させている。

その容疑者は獄中で自殺を図る。

ところが別の事件での容疑者がその事件での犯行をほのめかす。

もしかして冤罪だったのか?!

大不祥事を組織ぐるみで隠蔽しようとする警察と、真実を明らかにしようとする担当刑事。
数年後出所した真犯人は?

意外な人物が事件に絡んでいた。

 

 

感想

いやあ、面白かった。

早寝、早起きの私が夜更かしして読んでしまいました。
続きが読みたくてたまらない本に出会うのは幸せですね。

冤罪って昔からたくさんあったと聞きます。
これって実際の犯人と同じくらいの罪ですよね。

今もあると聞きます。
警察はそれをわかっているのでしょうか。

検挙率などどうでもいい。
冤罪で死刑とか獄中で亡くなるとか、何十年も塀の中で暮らすとか、ありえないですよね。

組織でなく法を司る人間それぞれが自分の家族を捌くつもりでやってほしいです。

人の命より重いものはない。
ましてや罪のない人の命をもっともっと考えてほしいですね。

 

真剣に怒ってしまいましたが、眠れない夜にこんな本をどうぞ。

 

 

プロフィール

プロフィールテキスト

-読んだ本

Copyright© yumiko lifelog , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.