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リピーターが増える!ハンドメイド作家のためのニュースレターの書き方

今日お伝えする内容は、

「お手紙やニュースレターって送ったほうがいいのかしら。出すとしたら一体何を書けばいいの?」

と迷っているしまっている方へ向けた記事をお届け致します。

常連やリピーター、ファンが増えれば増えるほど売上が安定するため、日々のハンドメイド活動にその存在は欠かせません。

ぜひこの機会にニュースレターのコツを掴んでもらえたらと思います。

ニュースレターを書くことのメリット

まず結論からお伝えすると、ニュースレターを始めとするお客様のフォローができていると、ファン化や再購入へとつながることが最大のメリットです。

初めてお買い物を「minnne(ミンネ)」や「Creema(クリーマ)」でする時っていろいろと心配ごとがありますよね。サイズは大丈夫かな、写真の通りの色合いかな、縫製はちゃんとしているのかな…、などなど。

そういった不安が新規のお客様にはどうしてもついて回りますが、再購入をしてくれるリピーターの方であればそのあたりの不安は軽減されており、各段に買いやすくなります。

ニュースレターにはそういった、リピーターやファンのお客様を増やす効果があります。

ニュースレターの書き方

上記の写真は、実際に私がお客様へ送っているニュースレターです。

描き方にはいくつかのポイントがあるので、要点を押さえながら一つひとつお伝えしていきますね。

販売サイトの利用規定を確認する

以外に見落としがちなのが、販売サイトの利用規定です。

例えば、Creema(クリーマ)ですが、商品発送以外の理由でお客様の住所へものを送ってはいけないことになっています。定期的にニュースレターを送るなどは営業行為に当たってしまうからです。必ず、商品を入れた箱に同梱するようにしましょう。

そういった規定がない場合には、定期的にニュースレターを送ることでリピーター対策になります。

手書きができる余白を用意する

どんなに忙しくても「手書き」を怠ってはいけません。

とはいえ、あまりたくさんの文章を一人ひとりに手書きするのも大変です。事前に印刷したニュースレターに「余白」を用意しておき、そこに手書きで一言を入れるようにしましょう。

書き方にルールはありませんが、何を書けばいいのか迷う方もいらっしゃると思います。そんな時は、商品の購入動機を参考にして書くようにしましょう。

「妊娠してるのでこのワンピースを買いました」とあれば、「元気な赤ちゃんが生まれるといいですね!」と書けます。「旅行に着ていきたいんです」であれば、「旅行楽しんできてくださいね」と書けます。

迷った時は、「この服で夏を楽しんでね!」と季節に絡めて書くようにしてみましょう。 スラスラと文章が浮かんできますよ!

ニュースレターに書く内容

「ニュースレターに何を書けばいいの?」と悩む方もいらっしゃると思います。

そんな時は、下記の3点を押さえるようにしましょう。

  • 新作のご案内
  • 商品の説明
  • プライベートの内容

気をつけるポイントとしては、新作のご案内は「セールス」ではなく「ご案内」にとどめ、売り込み要素をなくすということ。

商品の説明については、今回買ってもらった商品の説明というよりも「お役立ちミニコラム」という位置づけで勉強になる内容が良いでしょう。

「プライベートの内容」には何を書けばいいですか?

プライベートの内容はあくまで「仕事」に関係するものを選ぶようにしましょう。間違っても昨日食べた晩ご飯などを載せてはいけません(笑)

この3点に加え、もしSNSやホームページなども持っている場合には一緒に記載することで合わせて見てもらえる確率が上がるのでおススメです。

ニュースレターの発行頻度

毎月発行して送る方法と、ある程度の在庫を持っておいて、無くなったら新しいものを発行する方法があります。

毎月発行する方ことで毎回目新しいことを発信できるのは魅力ですが、在庫がたまっていってしまうコスト上の問題もあります。

ハンドメイド販売を始めた初期の頃であれば、ニュースレターを常時200~300枚を在庫として持っておき、無くなったら補充というやり方でも十分だと思います。

ニュースレターを私が始めた理由

こちらの記事でもお伝えしていますが(↓)

地方暮らしでも成功!ハンドメイド在宅起業のストーリーを公開します

現在のハンドメイド販売で独立する以前は、不動産関係の営業職をしていました。

営業ノルマの達成に向けて競争が激しい業界でしたので、どのようにすればご契約につながるのかを日々研究していました。

その時の経験でわかったのは「仲良くするのが一番!」ということでした

例えば当時意識をしていたのは、新しい情報をFAX や電話でいち早く送ってあげたり、カタログと一緒に自作したニュースレターを持参する、などでした。

お客様は何かを「買おうかな」と思っていても、その決定を保留にしていたりするとすぐに忘れます。次々で新しいものが出てきますし、受け取る情報が日々多いためです。

そのため、ニュースレターでもさらに印象づけるために、写真や有益情報、手書きのメッセージを残すようにしています。

ニュースレターで出来る!セルフブランディング

SNSなどのメディアを持つことも効果的ですが、ニュースレターでも同様にセルフブランディング/自社製品のブランディングができるようになります。

モノがあふれている時代ですので、大量生産・大量消費というのは個人が取り組むにはあまり効果的ではありません。

その代わり、作り手側の想い・ストーリーを伝えることで差別化を図ることができます。最近では野菜の販売でも生産者の顔写真やメッセージが一緒に添えられていることもありますね。

私の場合は過去に営業のお仕事をしていたので、「だから、リネン服だけど会社にも着ていけるような服ができるんだ!」ということになります。

一般的にリネン服は、ナチュラル系で家の中で着る服という印象があると思いますが、私の場合が「会社に着ていけるリネン服」ということで、独自の位置づけでブランディングができています。

ニュースレターで実感した効果

同じ作家さんの中でも、独自のブランディングができたことで効果を実感していることがあります。

例えば、お客様とのコメントコミュニケーションや、ニュースレターを定期的に送ることで口コミも多くありました。

特に家族内で、妹さんが買ってくれたり、娘さんが買ってくれたりするケースも多く、そういった内容のメールもよくいただきます。

インスタグラムやホームページも見てくれる方もいれば、ニュースレターを大切に取っておいてくださり「ファンです!」とメッセージをいただくこともあります。

若い方ですとブランド名で検索してくれることもあるので、ブランド名はニュースレターの中でも印象が残るように意識して作っています。

それに女性って、商品のほかに何か入ってると嬉しいものなんですよね。カタログ/布見本/おまけ(リネンのハンカチ等)/ニュースレター、など色々と発想できます。

その中でもニュースレターであれば漏れなく渡すことができますし、手元にあれば何回でも見てもらえます。Webだと仮に「いいな」と思われても一晩で忘れられてしまうことも少なくありません。

お客様がファンに、リピーターになってくださる取り組みのひとつとして、ぜひニュースレターにチャレンジしてみてくださいね。

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メディア編集室 mauve pink
mauve pink メディア編集室です。代表のYumiko と広報PR担当による共同執筆記事の場合に表示しています。

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