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お仕事パートナーの選び方│コンサルタント編

フリーランスの活動は、「ひとりでやるお仕事」というのが前提です。

そうした時に私の経験則からも言えることなのですが、“必ず行き詰まる” というのがあります。

行き詰る場面というのはさまざまありますが、時代の流れに合わせた「方向性」の部分や、より売上を伸ばしていこうと考える場合に、戦略を「自分に落とし込む」というシーンで迷うことが多い気がしています。

「どっちが自分にとっての正解なんだろう?」と迷ってしまうんですよね…

もちろんヒントを得るために本を読んだり動画教材を購入してみたりと、できることはたくさんあります。身近な人に相談することもできます。

ですが、本で知識を仕入れたとしても「自分がわかることの範囲」でしか吸収できなかったり、人に相談しても環境や立場がちがえば共感してもらえないことも多々あります。

たくさんの人に聞けば聞くほど「こっちが正解かも、あっちが正解かも」と右往左往します。

人間のの意思って弱いです。周りの環境にすごく影響されてしまう。だからこそ、こんな時に必要なのが「パートナー選び」です。

今日はその中でも「コンサルタントの選び方」という視点で私の考えをお伝えしていきます。

対面、それとも遠隔からのコンサル?

コンサルティングの受け方として代表的な方法は、

  • 対面でコンサルを受ける
  • zoom や Skype などの通話サービスを使う

という2種類に大きく分かれます。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、私が感じるそれぞれの特徴についてまずはお伝えしていこうと思います。

対面コンサルの場合

私自身は、コンサルティングは対面で受けても、音声通話などのツールを使った会話であっても大きくは違わないと感じています。

人によっては直接会えるほうが質問がしやすい、得られるものが大きい気がする、というそれぞれの感じ方があると思いますが、私の場合はそれほど差異はないように思っています。

それでも私が対面コンサルをお勧めするとしたら…

そのコンサルタントが「コミュニティ運営」をしている場合はお勧めね!

後述しますが、オンラインサロンのような形式も含め、同じような目標や悩みを持っている仲間たちと定期的に交流できる強みや、つながりが生まれるという大きなメリットがあります。

私たちは非言語で受け取る情報の方が多いので、たくさんの人たちと交流する際には直接対面で話せる機会が多いことに越したことはないと考えています。

遠隔コンサルの場合

馴染みがない方もいるかもしれませんが、今は無料で使える音声通話サービスが充実しています。LINEの無料通話サービスをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

特にコンサルティングを受ける場合には、zoom やSkype といったサービスが有名です。

こういった形式の場合のメリットですが、時間的・距離的な制限がなくなる点が大きいと思います。

対面の場合には「指定の時間」に「指定の場所」へ行くことになるので、交通費や移動時間を考える必要も出てきますね。

一方で遠隔コンサルを受ける場合には、通話環境さえあれば場所を問いません。前後の移動時間も当然ありません。

このメリットは大きいと思います。

さらに加えていえば、PC画面の共有などについては対面よりも有利に働く場合も多く、コンサルティングの内容によっては対面よりも有意義な時間になると私は考えています。

コンサルタントの探し方

コンサルタントを探そうと思った時、身近でそういうお仕事をしている人がいなければ、Web上で探すという選択肢も出てくると思います。

Google 検索で探したり、SNSを辿って探すなど、色々な方法があると思います。

ちなみに私は「インスタグラム フォロワーの増やし方」でGoogle 検索をかけたわ。

仕事の関係上、インスタグラムとの相性が良いと思ったんですね。

人によっては、口コミや紹介のほか、商工会などで探すという人もいると思いますが、自分のビジネスと相性の良いノウハウや経験を持っている人が偶然見つかる可能性は高くありません。

そう考えると、Webでコンサルタントを探すという方法も、私はかなりお勧めな方法だと思っています。

そこで大切になるのが、コンサル選びの「選択基準」です。

コンサル選びの選択基準

実際にコンサルタントの方をGoogle で検索してみると、本当に色々な方がいるということを実感します。

その中で実際に私はどのような選択基準で選んだのかというと、まずは「プロフィール写真」でした。

これから長いお付き合いになるわけなので、どのような人柄なのかをまずは写真で判断して選ぶということをしました。

人の性格って、見た目にもけっこう反映されていますよね…

また、後々になって対面ではなくzoom などの遠隔コンサルでも問題がないということを知っていくのですが、最初は私も「対面」というのを意識していました。

また、実際にそのコンサルタントが、対面コンサルを「受付しているかどうか?」も必ずチェックします。場合によっては距離に関係なく直接会うことができない場合もあるからです。

私が選んだその方は、対面コンサルのほかにもオフ会や交流会、部会などもオンラインサロン形式で展開されていて、横のつながりで出会いが発展していく可能性があるのも注目したところでした。

それ以外には、これまでのお仕事上のバックグラウンドなどもチェックしました。私が元営業職だったということもあり、似たような職種の人だと話も合うと思ったからです。

まとめると、

  • プロフィール写真で人柄の確認
  • 対面コンサルを受けられるかどうか
  • 活動拠点にしている地域はどこか
  • サービス内容に価値が感じられるか
  • お仕事のバックグラウンドは何か

この5項目を中心に選択基準を持つようにしていました。

コンサルの指導スタイルから選ぶ

コンサルサービスにお申込みをして、実際に相談をしていく中で新しく気づいたこともあります。

それが、そのコンサルタントの方の「指導スタイル」です。

  • ティーチングスタイル
  • コーチングスタイル

の2つに大きく傾向が分かれると私は考えています。

具体的にこの2つはどういう違いがありますか?

「ティーチングスタイル」というのは、ノウハウを教えることに重きを置いているコンサルタントのパターンで、新たな知識や方法がわかるメリットがある一方、こちら側の悩みにあまり共感してもらえないということもあるのではと感じています。

「コーチングスタイル」というのは、相手の話を聞き、共感し、そこから本当に必要なアクションを相談者の中から引き出すという方法です。

話の中で悩みが整理され、大きな気づきがある中で、最終的には自分ひとりで考えることの範囲を超えたアイデアや発想を得ることができます。

自分の悩みの本質が「知識の欠如」なのか、「思考や行動の整理」なのかによって選択基準は大きく変わってくると思います。

コンサルティング費用の相場

最後に、もっとも気になる「コンサルティング費用」についてお伝えします。

個別コンサルがもっとも価格が高く、グループになると安くなっていきます。もっとも安い形式がオンラインサロンのような会員制のメニューです。

個別であればじっくりとお話を聞いてくれて、自分にとってピンポイントの指導をしてもらえるのがメリットです。

とはいえ、グループコンサルであっても他の人の悩みを聞くことで自分の中に気づきが起こることもあるので、個別コンサルが最良かというとそうとは限らないわね。

個別であれば月に1回、60分程度であっても数万円の料金がかかることも往々にしてあります。これがオンラインサロン形式になると月々の出費は数千円程度です。

個別相談は期待できませんが、同じ目標や悩みを持つ仲間はできます。

黙々とスポーツをするよりも、トレーナーが一緒にいてくれる方が上達もしますし、何よりも楽しいですよね。それと同じです。

値段に関係なく得られるものはそれぞれ大きいので、今の自分にとってもっとも必要なポイントに絞って依頼することが大切だと考えています。

今後、今日ご紹介したようなサービスの利用を考える際には、ぜひ今日の記事を参考にしてみてくださいね。

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メディア編集室 mauve pink
mauve pink メディア編集室です。代表のYumiko と広報PR担当による共同執筆記事の場合に表示しています。

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