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コロナ禍にリモートワークで働けるハンドメイドのお仕事とオンラインツール紹介

ハンドメイドのお仕事は、コロナの影響で在宅仕事、リモートワークをしなければいけない今の時期(時代?)にはぴったりです。

販売をminne(ミンネ)やCreema(クリーマ)でできるから、というのももちろんですが、それ以上にオンラインツールを使えば使うほど有利なお仕事だなと感じています。

この先も第二波、第三波が懸念される中、ハンドメイドのお仕事をしながら、在宅仕事をより充実させることができるハンドメイド仕事術をご紹介したいと思います。

ZOOMを使って仕事の幅を広げる

ZOOMというWeb会議ツールをご存じでしょうか。以前はあまり知られていませんでしたが、コロナの影響で日本中、世界中でユーザーが広がった注目のツールです。

ZOOMとは

九州や北海道に住んでいたとして、関東の人ともオンラインでつながることができる、やりとりができるというのは改めて考えるとすごいことです。

こちらのZOOMというWeb会議ツールを使えば、音声通話はもちろん、ビデオ通話も無料でおこなうことができます。今では「オンライン飲み会」という言葉も流行っているようです(2020年5月現在)。

ハンドメイド作品をつくる方にとっても非常に便利で、わからないことを教えてあげることも、教えてもらうこともできるからです。

たとえば服を縫う作業を遠方のだれかにお願いしている場合に、

「襟(えり)のところが伏せて縫ってあったのですが…」と聞かれても、言葉だけでは状況を正しく理解できません。

そんなときにちょっとビデオ通話でつながれば、画面で確認してすぐに指示を出すこともできます。

また、こういった技術面だけでなく、SNSの活用法なども日々進化していますので定期的に専門家に質問をして最新の情報を手に入れることも大切です。

そういった場合にもZOOMなどでかんたんにノウハウを教えてもらえる状況というのは昔では考えられなかったことです。

時間もかけず、交通費もかからず数多くのことを教えてもらえるこの環境を改めて有効に活用することを考えてみる機会にしてみてはいかがでしょうか。

Web会議ツールにはどんな種類がある?

Web会議、ビデオ通話、というジャンルで10年ぐらい前まで主流だったのがSkype というサービスです。

そのほかにも、いろいろと種類があるのでかんたんに解説したいと思います。

ZOOM

URLを相手に教えてあげて、クリックしてもらえば自動的にWeb会議室に案内ができる、いま日本を含め世界中で使われているもっともポピュラーなビデオ通話のオンラインシステムです。

ZOOMの利用はこちら

ヨガやクロスフィットなどのスポーツトレーニングなどもZOOMで実施しているところもありますし、大学の授業などにも使われ始めているニュースもあり、今後もっともスタンダードなアプリになると考えられます。

無料アカウントでも1:1であれば時間無制限で会話ができますし、1:複数であっても40分の制限がかかるだけです。コンピュータへの録画もできますので使い勝手はとても良いです。

Skype

こちらも無料で使えるビデオ通話サービスですが、IDの取得が必要になります。

Skypeの利用はこちら

便利な点としてはチャット機能を常時使えるので、Skypeで会話をしている以外での時間でもやりとりをしてミーティング内容などを詰めることができます。

Whereby

4人までは無料で使え、発行できるURLもひとつだけなので、毎回同じメンバーで定例ミーティングをするような場合には便利なサービスです。

Wherebyの利用はこちら

こちらもZOOMと同じく、指定のURLをクリックするだけで参加できるため、相手の方に負担をかけなくて済むというメリットがあります。

Google Meet

これまでは有料ツールだったビデオ通話機能が、2020年5月よりグーグルアカウントを持っている人であればだれでも使えるように仕様変更がありました。

Google Meetについて

無料版では60分までしか使えないという制限がありますが、Gmailと同様にセキュリティの高さが注目されています。

ZOOMについてはコロナの影響でユーザーが急拡大した際にセキュリティ面での不安が叫ばれたことからGoogle Meet を利用する層がビジネスシーンで増えた印象があります。

記録や画面共有が便利なZOOM

対面で同じ空間で時間を共有することには大きな価値がありますが、リモートワークだからこその魅力もあります。

移動時間もなく、時間も有効活用できるという側面だけではありません。

例えば対面で人と会った際にICレコーダーを持参して会話を記録するという行為はなかなかできなかったりしますが、ZOOMであればボタンひとつで録画もできてしまいます。

ミーティングなどをする際には必ず録画をするという約束後さえ作っておけば、あとになって「言った言わない問題」を回避できます。

また、画面共有の機能も非常に原理で、見てほしいWebサイトを紹介する場合や、パワーポイントなどで作った資料を共有する場合には対面よりもZOOMの方が便利だったりします。

対面ですが、PCをふたりでのぞき込まなければいけなかったりしますので…。

ZOOM応用の使い方

時には同じ部屋にいるにもかかわらず、全員でZOOMにログインし、同じ画面を見ながら作業をするということも可能です。

昔であればプロジェクターとスクリーンを用意しなければいけなかったのが、PCやタブレット、スマホさえあればZOOMで同じ画面を共有できるわけです。

最近では「もくもく会」というリモートワークで活躍する取り組みも増えています。

自宅ではどうしてもダラダラして集中力が発揮できない場合には、仲間とZOOMをつなぎっぱなしにして、お互いに会話はしないけれど無言の監視がある状況をつくることで仕事の生産性を上げる方法です。

ハンドメイド作品なども、ひとりで集中するのがむずかしく感じる場合にはぜひこの「もくもく会」を活用してみるのもお勧めです。

また、少し応用編&有料アカウントのみの活用になりますが、ZOOMとfacebook LIVE を直接つなげる方法もありますので、資料を画面共有しながらミニオンラインセミナーなどを実施する際にもZOOMは便利です。

関連記事:お仕事パートナーの選び方│コンサルタント編

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mauve pink メディア編集室です。代表のYumiko と広報PR担当による共同執筆記事の場合に表示しています。

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